ママパパ向け 小児看護

子どもの食物アレルギーへの対応を理解しよう!

こんにちは。
小児科看護師の看護師のpi ✿︎(@shinkan0607) です。

日本では、食物アレルギーは以前からありましたがここ最近の15年ぐらいの間に急増しています。

食物アレルギーは、1才未満の乳児で最も多く発症します。

しかし、厚生労働省の調査によると小児から成人まで幅広く認められています。

最近では様々な食品にアレルギーが認められようになってきたことも特徴で、以前ではみられなかった果物・野菜・芋類などによる食物アレルギーの報告もされています。

 

食物アレルギーとは?

摂取した食物が原因となって免疫学的機序(体を守る働きを免疫)を介して、蕁麻疹(じんましん)・湿疹・下痢・咳・ゼーゼーなどの症状が起こることを食物アレルギーといいます。

アレルギーは免疫反応の一つで、私たちの身体にとって異物を排出するための働きです。

したがって私たちがアレルギーを起こす対象は、主に人間以外の動植物由来の蛋白質がほとんどです。

食物アレルギーが免疫学的機序を介しているということが重要で、食物そのものの作用によるものは食物アレルギーには含めません。

食物は我々が生きていく上で必要なものですが、個人の体質によっては食物により体に不利益な反応が起きることもあるのです。

 

食物アレルギーのメカニズム

食物アレルギーの機序は、大きく分けると2つに分類することができます。

1つ目は、即時型アレルギー反応です。

免疫グロブリンE(IgE抗体)という生体内のタンパク質が介在して起こるものです。

食物アレルギーの多くは、このタイプであると考えられています。

身体のなかにアレルギーの原因となる物質「アレルゲン」が入ると、それを排除しようとして免疫細胞の指令によって“IgE抗体”という物質が血液中に作られます。

IgE抗体は、皮膚や粘膜(目・鼻・腸・気管支など)に存在するマスト細胞とくっついた状態でアレルゲンの侵入に備ます。

アレルゲンが体内に入るとIgE抗体がこれらを捉え、同時にマスト細胞から化学物質(ヒスタミン・ロイコトリエンなど)が放出されます。

これが身体症状のかゆみや鼻詰まり、息苦しさや炎症反応などのアレルギー反応を引き起こしているのです。

免疫の反応は個人で違います。

そのため、卵に対するIgE抗体を作るひともいれば、牛乳に対してIgE抗体を作るひともいます。

これが「卵アレルギーのひと」「牛乳アレルギーのひと」を決める要因です。

アレルギー反応の変化について簡単に説明したいと思います。

アレルギーは以下の様な変化を持って身体に現れます。

  1. 身体の中にアレルゲンが入り、IgE抗体がつくられる
  2. マスト細胞から化学伝達物質(ヒスタミン・ロイコトリエンなど)が放出され、アレルギー反応が起こる
  3. 身体症状が現れる

もう1つの免疫学的機序は、即時型に対してlgE抗体に依存しない非即時型(あるいは遅発型、遅延型)と呼ばれる反応です。

この場合の詳細なメカニズムはまだ解明されていません。

即時型と異なり食物を摂取してから数時間後に湿疹・かゆみなどの皮膚症状が主に認められます

 

食物アレルギーの種類

日本では、子どもの食物アレルギーの原因となるものは「鶏卵」が最も多く、次いで「牛乳」「小麦」の3つが多いと言われています。

今までは、大豆・小麦・米 を加えた5大アレルゲンといわれていましたが、実際には年齢によって異なると言われています。

また、大豆・米はそれほど多くありません。

幼児期以降では、食べるものも変化していきます。

そのため、魚卵(いくらなど)やピーナッツ、果物、そば、甲殻類などが食物アレルギーの原因にもなってきます。

図の食物アレルゲンに占める割合をみてみると、3才では卵・牛乳が全体の62%を占めます。

しかし、小学校1年・5年とそれぞれ卵・牛乳の割合は54%、49%と低下していきます。

小学校5年までは、卵・牛乳が1,2位となっていますが、中2では牛乳がエビ・カニあるいは魚類に抜かれ4位となります。

成人では卵(2位)・牛乳(4位)で26%を占めるにすぎません。

厚生労働省

このように報告されており、年齢とともにアレルゲンは変化していくことが分かります。

これらのことから小児は「卵・牛乳・小麦・大豆など」が多く、成人では「甲殻類・魚類・貝類・果物など」が食物アレルゲンとして多いと言われています。

 

子どもの食物アレルギー

食物アレルギーは、どの年齢であっても認められます。

子どもの食物アレルギーは、1才前後に最も多く認められるものは「卵・牛乳・小麦・大豆」です。

子どものアレルギーの特徴は、耐性の獲得といい自然に良くなることです。

ほとんどの症例で年月の差は生じますが、自然に治っていくことが多いです。

要するに1歳までに食物アレルギーと診断されても、そのうちの9割の人は遅くとも小学校入学までには自然寛解する(治る)と考えられています。

残りの1割の患者さんの中には一生卵が食べられない・牛乳が飲めないという人もいることは事実です。

それに対して、成人型食物アレルギーでは「魚類・甲殻類・果物」が多く、耐性を獲得していくことが少ないと考えられています。

その中間に位置するのがピーナッツ・そば・ゴマなどで、耐性の獲得はされにくいと考えられています。

しかし、一部の乳幼児期発症例では寛解していく(治っていく)症例もあります。

 

食物アレルギーの症状

6ヶ月ママ

食物アレルギーの症状は、どんな風に現れますか?

自分がアレルギーを持っていて、子どもがもう少しで離乳食を始めるから心配です。

 

こういった疑問を持っているママさん達は多いのではなでしょうか?

基本的には、食物アレルギーの原因となる食べ物(アレルゲン)を食べてから2時間以内(多くは食べた直後から30分間)に皮膚や粘膜、消化器、呼吸器などの症状が現れてきます。

症状としては、以下の様なことが考えられます。

症状の例

・食べた後に咳が出てきて、全身が真っ赤になった

・食べた後に喉がイガイガして、元気がなくなる

・食べた後に顔や体にポツポツと蕁麻疹(じんましん)が出てきた

 

皮膚・粘膜の症状

赤み、蕁麻疹(じんましん)、膨疹、かゆみ、くちびるや眼のむくみ、くしゃみや口の中の違和感、喉のイガイガ感などが現れます。

グレード1(軽症):部分的なもの
グレード2・3(中等度・重症):全身性、顔全体が腫れる、強いかゆみがある

呼吸器の症状

咳、鼻汁、くしゃみ、喘鳴(ぜいぜい、ヒューヒュー)、息苦しさ、呼吸困難感などが現れてきます。

グレード1(軽症):間欠的な咳、鼻汁、くしゃみ
グレード2(中等症):断続的な咳、聴診上の喘鳴、軽い息苦しさ
グレード3(重症):持続する強い咳、犬吠様咳嗽、明らかな喘鳴、呼吸困難、チアノーゼ、呼吸停止、SpO2:92%以下、嗄声、嚥下困難

消化器の症状

口腔内や咽頭の違和感、腹痛、吐き気、嘔吐、下痢などの症状が現れます。

グレード1(軽症):喉の痛み、弱い腹痛、単回の嘔吐や下痢
グレード2(中等症):咽頭痛、強い腹痛、複数回の嘔吐や下痢
グレード3(重症):持続する腹痛(自制できない)、繰り返す嘔吐や下痢

全身の症状

脈が速くなる、ぐったりとする、意識が朦朧とする、血圧低下(アナフィラキシーショック)などがあります。

 

食物アレルギーの重症度分類

食物アレルギーは、臨床初見によって重症度が分類されています

グレード1
(軽症)

グレード2
(中等症)

グレード3
(重症)

皮膚・粘膜症状

紅斑・蕁麻疹・膨疹 部分的 全身性 グレード2と同様
瘙痒 軽い瘙痒 強い瘙痒
口唇、眼瞼腫脹 部分的 顔全体の腫れ

消化器症状

口腔内・咽頭違和感 口、喉のかゆみや違和感 咽頭痛
腹痛 弱い腹痛 強い腹痛 持続する強い腹痛
嘔吐・下痢 吐き気
単回の嘔吐や下痢
複数回の嘔吐、下痢 繰り返す嘔吐、下痢

呼吸症状

咳嗽・鼻汁・くしゃみ 間欠的な咳嗽
鼻汁、くしゃみ
断続的な咳嗽 犬吠様咳嗽、持続する強い咳込み
喘鳴・呼吸困難 なし 聴診上の喘鳴、軽い息苦しさ 明らかな喘鳴、呼吸困難感、チアノーゼ、SpO2:92%以下、嗄声、嚥下困難

循環症状

脈拍・血圧 なし 脈拍上昇、血圧軽度低下、蒼白 血圧低下、徐脈、不整脈、心停止

神経症状

意識状態 元気がない 眠気、軽度頭痛、恐怖感 ぐったり、不穏、意識消失

食物アレルギーの症状として最も多いのは、「皮膚の症状」です。

顔や頸に蕁麻疹(じんましん)が出てきます。それ以外の症状がない場合は、グレード1と考えます。

呼吸器症状、循環症状がないグレード1の場合であれば、アレルゲンとなる食物を除去する必要はありません。

子どもに症状が出て食物アレルギーではないか?

と気になる時は、早めに医療機関を受診しましょう。

食物アレルギーかどうかについては、診断が必要です。(この後、説明します。)

自己判断で食物を除去することは、やめましょう。

 

食物アレルギーの診断

食物アレルギーかな?と思った際には、医療機関の受診が必要です。

詳しい問診や必要な検査などをして、食物アレルギーかどうかを調べていきます。

一般的には、以下のような流れで診断が進められます。

step
1
詳しい問診

こんなことが聞かれる


・どんな症状が現れたか
・疑われる食物を食べてからの時間と経過
・年齢や栄養方法
・環境因子
・家族歴(家族にアレルギーを持った人がいるか)
・服薬歴(NSAIDs,β遮断薬など)

 

step
2
血液一般検査

疑われる食物に対する特異的IgE抗体の検出(プリックテスト・血中抗原特異的IgE抗体検査)

検査で原因食物が特定された場合(特異的IgE交代陽性)
  • 複数の陽性抗原の場合 :必要に応じて負荷試験
  • 陽性抗原2種以下の場合:原因と診断された食物の除去
検査で原因食物が特定されない場合(特異的IgE交代陰性)
  • 経口負荷試験の実施
    負荷試験の結果、陽性であれば特定の食物を除去する。
    陰性の場合は、経口摂取可能・経過観察。

step
3
耐性獲得の確認、必要に応じて食物負荷試験の実施

  • 耐性が獲得された段階で負荷試験を繰り返し、食べれる範囲を増やしていく。

 

血中抗原特異的IgE抗体検査とは

血中抗原特異的IgE抗体検査とは、個別の食物(アレルゲン)ごとの血液中のIgE抗体の量を測る検査です。

特定の食物に対する“IgE抗体”の値が高い場合、その食物を摂取して症状が出てくる可能性が高くなります。

しかし、値が高いからといって必ずしも症状が出るわけではありません。

 

プリックテストとは

プリックテストは、赤ちゃんの食物アレルギーの診断や口腔アレルギー症候群の原因食物の診断に有効なものです。

アレルゲンと疑われる物質を腕の内側に1滴垂らして、針で皮膚を少し傷つけて、赤く腫れたら陽性と判断します。

食物負荷試験とは

原因食物が特定できない場合に行われる検査です。

疑わしい食物を少しずつ時間をかけて食べて、症状の有無を確認する試験を行い原因食物を特定します。

原因物質を確定する場合や食物除去が解除できるか(食べられるようになっているか)を診断したりするために行う試験で、信頼性の高い試験になります。

 

食物アレルギーと診断されたら?

食物アレルギーと診断されたら、症状が出る原因となる食物を除去する必要があります。

原因食物であっても、食べて症状が出ない範囲(量)までは食べることができます。

小児の場合は、成長とともに食べられる範囲(量)が増えてくることが多いので、定期的(半年~1年間隔)に食物経口負荷試験を受け、食べられる範囲(量)を広げていきます。

食べられる範囲(量)は医師の指示に従い、「必要最小限の除去にとどめる」ことが重要です。

 

必要最小限の除去とは

  • 食べると症状が誘発される食物だけを除去する

“心配だから”といって必要以上に除去する食べ物を増やさないことが大事。

  • 原因食物でも「食べられる範囲」までは食べることができる

「食べられる範囲」までは除去する必要はなく、むしろ積極的に食べることができる

 

除去の範囲は子どもによって異なる

食物アレルギーの症状には個人差があります。

例えば、鶏卵アレルギーの子どもでごく少量の摂取でも症状が出る人は鶏卵を完全除去しなければいけません。

鶏卵を少量含むパンやお菓子程度であれば症状が出ないという子どもでは、完全除去ではなく部分的に除去していきます。

このように、食べられる範囲(量)はその子によって異なるため、経口負荷試験などを行い、症状なく食べられる量を確認したうえで食べていく必要があります。

この「食べて本当に症状が出るものだけを除去する」という考え方が「必要最小限の原因食物の除去」です。

 

食べられる量は変化するため、定期的に確認を!

小児期に発症した鶏卵、牛乳などの食物アレルギーは、成長とともに治っていくことが多いです。

そのため定期的に食物経口負荷試験を受けて、段階を追って食べられる範囲(量)を広げていくことができます。

食べられる範囲(量)は、食物経口負荷試験の結果に基づいて決定するため、自己判断で食べる量を増やすことはできません。

自己判断で食べる量を増やすと症状が出ることがあり、危険です。

 

保育園や学校での対応は?

保育園や学校などの集団給食では、安全を第一に考えて「完全除去」か「除去しない(他の子どもと同じ食事)」の二者択一になることがほとんどです。

集団給食では、その子に合わせた個々の“食べられる量”まで提供するような対応は基本的にできません。

 

即時型アレルギー反応に対する治療

どの程度のアレルゲンをとったのか、アナフィラキシーの既往があるかなどにもよりますが、皮膚症状・消化器症状までの時には、経過観察あるいは抗ヒスタミン薬投与ですむことが多いです。

咳・喘鳴など呼吸器症状を引き起こした症例の1/3ではショックに至るため、食物アレルギーの反応で喘鳴の出現を見たら緊急に医療機関を受診する必要があります。

アナフィラキシーを引き起こした場合に最も効果的な薬剤は、0.1%ボスミンの皮下注(エピペン®です。

 

アドレナリン自己注射製剤「エピペン®」を処方されている場合

食物及び薬物、ハチ毒などに起因するアナフィラキシーの既往のある場合やアナフィラキシーを発現する危険性の高い人には、アドレナリン自己注射製剤である「エピペン®」が処方されることがあります。

アドレナリンは人の副腎で作られるホルモンで、心臓の働きを強め末梢の血管を縮めることで血圧を上昇させる作用があります。

また、気管支を拡張する作用、粘膜の浮腫を改善する作用もあります。

さらに、アナフィラキシー症状を引き起こす体内からの化学物質の放出を抑制する作用もあります。

アドレナリン投与は即効性かつ有効性のある最も優先すべき治療法です。

 

どんな場合にアナフィラキシーを疑うの?

アナフィラキシーは、重症になると死に至る可能性のあり、一刻を争う状態となります。

アレルゲンとなる食事を摂ってしまった場合に体の異常を感じた場合には、アナフィラキシーを疑い、早期に認識・対処および治療をすることが重要です。

以下のような症状が生じた場合には、医療現場でもアナフィラキシーを疑います。

アナフィラキシーを疑う症状

・蕁麻疹(じんましん)や顔のむくみなどの皮膚症状
・咳、嗄声、発声困難、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒュー)といった呼吸器症状
・血圧低下の症状としては、めまいや気の遠くなる感じ、倦怠感、失神や失禁
・嘔吐や腹痛、下痢などの消化器症状

蕁麻疹(じんましん)などの皮膚症状がある場合は、アナフィラキシーの症状として判断しやすいです。

皮膚症状がなかった場合でも、アレルゲンとなるものを摂取した際に、呼吸困難やめまいなどを訴えた場合にはアナフィラキシーを疑う必要があります。

アナフィラキシーの症状が急速に現れた場合は、早急にアドレナリンの投与が必要となります。

アドレナリンの投与が遅れた場合では、アナフィラキシーの進行が急激な場合にはアドレナリンの投与が効かないばかりか最悪の場合には手遅れとなってしまいます。

致死的なアナフィラキシーショックを救命できるかどうかは、30分以内のアドレナリン投与の可否が重要と言われています。

エピペン®は、本人もしくは保護者が自ら注射する薬剤です。

 

エピペン®の投与量と投与方法

アドレナリン投与量は、0.01mg/kgが推奨投与量です。

小児では、体重に応じて0.15mg製剤又は0.3mg製剤が使用されています。

1管中2mLの薬液が封入されていますが、投与されるのは約0.3mLであり、注射後にも約1.7mLの薬液が注射器内に残るように設計されています。

1度注射すると再度注射しても薬液が放出しない仕組みとなっており、残液があっても2度注射することはできません。

注射部位は、大腿部(太もも)の前外側から注射し、緊急時には衣服の上からでも注射可能です。

 

エピペン®投与のタイミング

エピペン®投与のタイミングに悩む方もいるのではないでしょうか?

エピペン®投与は、

“初期症状が発現し、ショック症状が発現する前の時点または過去にアナフィラキシーを起こしたアレルゲンを誤って摂取し、明らかな異常症状を感じた時点”

とされています。

エピペン®は、アナフィラキシーを発現した患者が直ちに医療機関を受けることができない状況下で症状が進行した場合に、緊急避難として使用する薬です。

決して医療機関での治療に代わり得るものではありません。

そのため、エピペン®使用後に症状が回復したとしても必ず医療機関を受診し、適切な治療を受ける必要があります。

学校や保育園ではどうするの?

学校や保育園では、職員は児童・生徒のアレルギー歴や医師処方薬を把握しておく必要があります。

医師が処方する薬の中には、アドレナリン自己注射製剤が含まれることを知っておくべきです。

エピペン®が処方されている場合には、必ず学校や保育園へ伝えておきましょう。

医師が記載した指示書(投与のタイミング、注意点、副作用など)や保管(自己管理あるいは保健室での管理など)について確認しておくことが求められます。

 

まとめ

食物アレルギーは、幼児〜学童期のお子様をもつご家族はとても気になることですよね。

最近の食物アレルギーの治療の傾向としては、すぐに完全除去をするのではなく、最小限の除去にとどめることになっています。

徐々に食べれるようを増やしていくことで、将来的にアレルギーが寛解する(治る)ことも多いです。

まずは、食物アレルギーについての正しい理解をしましょう。

  • この記事を書いた人
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ぴっぴ ✿︎

現役看護師 / 小児科 / 小児集中治療 / PALS資格所有 看護師として5年以上の経験を積んだ中堅看護師です。 お父さん、お母さんをそっとサポートできるような記事を書いています。 看護師向けに必要な知識も発信中。

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