看護師の【節税】オススメランキング!医療従事者に特化した方法を徹底解説

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看護師の【節税】オススメランキング!医療従事者に特化した方法を徹底解説

こんにちは。
小児集中治療室に勤務する看護師のpi ✿︎(@shinkan0607) です。
子どもを看る上での知識を発信しております。

「ふるさと納税」って何かと話題ですよね。

年末が近づくと、テレビCMが始まったり、病院内でも噂になります。

年末は税金の話が多いよね!

しかし、実際は何の目的があってふるさと納税をしているのかわからない人が大半です。

この記事では、ふるさと納税がどのような仕組みか、看護師や医者にオススメの節税を紹介します。

この記事でわかること

  • 看護師が節税するメリット・デメリット
  • 話題のふるさと納税って?
  • 看護師・医者にオススメの節税ランキング

税金を支払う事は国民の義務であり、正しく申告しなければ脱税になります。

しかし、少しでも税金を下げて、得する方法もあります。

少しだけ手間はかかりますが、最初だけ覚えればあとは楽なので、この機会に自分にあっている節税を見つけましょう。

看護師や医者が節税するメリット・デメリット

看護師や医者が節税するメリット・デメリット

節税と言っても、かなり幅が広いですが、メリットとデメリットは共通です。

私はメリットの方が大きいと感じたため、節税をしていますが、全員が該当するわけではありません。

行動する前にデメリットをしっかり確認した上で、節税対策をしましょう。

節税するデメリット

節税するデメリット

デメリットは2つです。

  • 手続きや手間がかかり、めんどくさい
  • 確定申告で報告をしなくてはならない

もしかしたら新人看護師には少しハードルが高いかもしれません。

仕事で忙しい中、めんどくさい手続きには抵抗がありますよね。

働きながら新しいことを始めるのは少し抵抗があった。けど、最初だけであとは慣れだね!

しかし、納める税金が少なくなるのであればあまりデメリットには感じられない事です。

節税するメリット

節税するメリット

節税するメリットは3つです。

  • 納める税金が少なくなる
  • 名産品やお金など見返りがある
  • 節税に対する知識がつく

一番のメリットは、納める税金が少なくなる事です。

中には節税すれば減るにも関わらず、数十万円の税金を納めている人もいます。

対策すれば税金を抑えることができるのにもったいない!

次で紹介しますが、節税をする事でお金が入ってきたり、名産品をもらう事もできます。

税金を少なくして、モノをもらえると考えれば節税しない選択肢はないですよね。

節税と脱税の正しい違いを覚えましょう

節税と脱税の正しい違いを覚えましょう

節税と近い言葉で「脱税」という単語を聞いたことがあると思います。

違いがわからず、後から後悔してしまう看護師や医者もいます。

簡単にまとめると、以下の通りの違いです。

節税:所得税や住民税などを調整するために副業などを行う

脱税:所得を隠し、所得税や住民税などの支払いから免れる

つまり、脱税は国に嘘をつき、義務である税金の支払いから逃げる一種の犯罪と同じ扱いです。

税金は国民の義務。正しい申告をしないと後から後悔するから注意しましょう!

脱税をすると、追加で課税されたり罰則される可能性があり、何もメリットがありません。

目先の税金だけで、間違った判断をしないようにしましょう。

ふるさと納税って何?【看護師や医者の中で話題です】

ふるさと納税って何?

ふるさと納税は、簡単にまとめると節税の1種類です。

節税または租税節約とは、租税法の想定する範囲で租税負担を軽減・排除する行為である。

引用元:Wikipedia

今では当たり前のようにしている方も多いですが、数年前までは知っている人も少なく、「怪しい」「めんどくさい」などネガティブな印象が強かったです。

新しいことって、疑いの目から入るのが普通なので当然だと思います。

この数年で、ふるさと納税がかなりメジャーになり、医者や看護師の中でやっている人の方が多いのではないでしょうか。

ただ、仕組みがわからなかったり、「出身地ではないけど大丈夫?」など疑問も多いのが現状です。

最初は地元や出身地しかできないと思っていたけど、全然関係ないんだよね!

まずは節税で最も有名なふるさと納税について詳しく解説します。

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ふるさと納税は節税の1種類【お肉や名産品がもらえます】

繰り返しになりますが、ふるさと納税は節税の1種類です。

納税と言っても実際は寄付という扱いになります。

地元や応援したい自治体に寄付をして、地域の名産品がお礼としてもらえる仕組みです。

「ふるさと納税でお肉が届いた」というのは、このことになります。

寄付したうちの2000円を超える金額は所得税の還付、住民税の控除を受けられるということです。

節税ができて、名産品がもらえるならなんだか得した気分になりますよね。

ココに注意

控除上限額は収入や家族構成によって異なるため注意しましょう。

ふるさと納税の手続き【2種類あります】

ふるさと納税は自由に地域や名産品を選んで応募することができますが、手続きには2種類あります。

  • 確定申告
  • ワンストップ特例制度

ほとんどの場合は、「確定申告」が該当するでしょう。

病院内で話題になっているふるさと納税による節税のほとんどが確定申告です。

ふるさと納税の種類

確定申告とワンストップ特例制度の併用はできないため、自分にあったやり方を選びましょう。

私の場合は確定申告だったけど、ワンストップ特例制度の方が楽にできる人もいるみたいだよ!

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ふるさと納税ができるサイト

さとふるでふるさと納税

ふるさと納税ができるサイトは複数ありますが、オススメはさとふるです。

オススメする理由は4つです。

  • 口コミやランキングでみんなのレビューがわかる
  • 返礼品(名産品など)が届くのが早い
  • プレゼントキャンペーンが豊富

会員登録数も多く、安心して応募できるサイトです。

よくありがちなふるさと納税のデメリットは、「応募しようとしたけど、数が多くてどの名産品にすれば良いかわからない」パターンです。

新しいことを始める時は、うまくいかないと面倒になりますよね。

結局、やらずに終えてしまう事はよくあります。

その点、さとふるの場合は口コミやランキングによるオススメの名産品が分かりやすく掲載されています。

医者や看護師で集まって、美味しいお鍋をするのも良いですね。

夜勤明けに朝からお鍋ができるのも看護師の楽しみですよね!

節税できて、普段は食べれない名産品がもらえるチャンスですので、今年はチャレンジしてみましょう。

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※外部サイトにリンクします。

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看護師・医者にオススメの節税ランキングTOP5

看護師・医者にオススメの節税ランキングTOP5

看護師・医者にオススメの節税ランキングを紹介します。

節税は、人それぞれ向き不向きがあります。

例えば、投資に関心のない方が不動産投資をする気になりませんよね。

自分だったらできそうと感じる節税対策を選ぶことがポイントです。

自分でできそうなところから始めることが大切です。

それでは、オススメの節税ランキングTOP5を紹介します。

第5位 FX

第5位はFXです。

FXをする事は、節税と直接的な関係性はありませんが、購入物などを経費として提出する事はできます。

例えば以下のようなものが該当します。

ココがポイント

  • パソコンやタブレット代
  • FX関連の書籍代
  • インターネット代
  • 水道や光熱費 など

FXをする事で、今までみたことがない金額を手にする可能性もあります。

実際に看護師の中でも、FXで医者よりも年収が高い人もいます。

夢がありますよね。

もちろん、負けてしまう可能性もあるため掛け金を少なくしたり、デモ画面で練習してから開始しましょう。

FXを始める場合、DMM FXは初心者向けで難しい操作も少なく、オススメです。

スマホアプリでも簡単に取引できるため、パソコンが苦手な方でも簡単にFXができる事で話題です。

DMM FXがオススメの理由

  • スマホアプリで簡単に取引できる
  • 各種取引手数料が無料
  • FX業界初のLINEで問い合わせが可能

実際、FXを始めた場合でも口座開設をして満足するパターンか操作ミスで資金をショートしてしまうことがあります。

その点、初心者にも優しい口座として有名なDMM.com証券は安心して取引ができるためオススメです。

操作がわからないとイライラするし、問い合わせしても連絡がつかないとやる気がなくなるよね。

口座開設には、数週間かかりますので、今年の確定申告に間に合わせたい場合は早めに登録しましょう。

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※最短5分で登録できます。

第4位 iDeCo

第4位はiDeCoです。

なんとなく聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

簡単にまとめると、自分で設定したお金を毎月支払いし続けて、60歳を超えたタイミングで引き出せる「貯金」のような仕組みです。

ココに注意

原則、60歳になるまでは解約できないため注意しましょう。

老後のために国民年金を貯めておくということですね。

それだけでは、ただの貯金に聞こえてしまいますが、節税ができることがiDeCoの特徴です。

ココがおすすめ

  • 自分で拠出する場合、掛金は全額所得控除となり、所得税と住民税の負担が軽減できる
  • 利息・配当・売却益などの運用益は全額非課税
  • 年金または一時金を受取るときも各種控除が適用される

つまり、所得税や住民税が減り、年金などを受け取る時も控除されるということです。

医者や看護師の中でもiDeCoを始めている人も多く、近年では話題になっています。

特にマネックス証券は運用管理手数料が無料で、サポートも万全です。

よく分からないまま始めて、手数料ばかり取られてしまい損をしてしまう場合もあるため、初心者でも安心して始めることができます。

マネックス証券がオススメの理由

  • 運営管理手数料が無料
  • 厳選した運用商品を提案
  • 充実したサポート体制

iDeCoを始める看護師や医者の大半は、なんとなく良さそうというイメージから始めます。

完璧に理解してから始めるケースはほとんどないので、余計な手数料がかからないマネックス証券は非常にオススメです。

ATMもそうだけど、手数料って積み重なると高くなるよね。無料って聞くと少し安心しますね。

毎月自分のペース(5000円以上)で積み立てしていけるため、無理なくお財布と相談しながら将来の貯蓄と節税をすることができます。

月に1回の外食を減らしたと思って、iDeCoで節税をしましょう!

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※まずは資料請求をして登録準備を進めましょう。

第3位 株式投資

第3位は株式投資です。

難しいイメージがあると思いますが、今ではスマホアプリで移動中に売買することもでき、気軽に投資することができます。

株式投資の場合は、即効性のある節税ができるわけではありません。

長期的にみて節税することができるため、医者や看護師の中でも人気になっています。

ココがポイント

  • 3年間、損失を繰り越しできる

残念なことに、株式で毎年勝ち続ける事は不可能に近いです。

むしろ絶対増えるのであれば、誰でもやりますよね。

負ける年があれば、勝てる年もあるのが当たり前です。

例えば、1年目に100万円損失があり、2年目に50万円増えて、3年目は70万円の利益があった場合、利益は20万円として計算できます。

その分、税金が抑えることができるため看護師や医者だけでなく、多くの人に人気の節税です。

株式投資は、会社の業績によって左右されます。

手元にお金を置いておくと使ってしまう人もよく利用していますね。

もちろん損失だけでなく、利益がでて株式だけで生活している人もいますので、副業や貯金感覚で始めてみるのもオススメです。

第2位 不動産投資

第2位は不動産投資です。

いわゆる物件のオーナーになり、家賃収入を得る副業のことです。

ただし、節税するために不動産投資をする人はまずいません。

不動産投資をする事で、将来的に収入を得るために今のうちにローンで購入するケースがほとんどです。

その上で、不動産投資で節税をする看護師や医者はかなり多く、話をしてみると「実はやっている」パターンをよく聞きます。

ココがおすすめ

  • 所得税・住民税が軽減される
  • 相続税が抑えられる

不動産投資をして赤字になった場合は、所得税・住民税が軽減されます。

例えば、年間を通して修繕費や未入居期間が長く赤字になった場合などが対象です。

決して、赤字にはしたくないと思いますが、ローンを払い続けている間は仕方ない場合もありますので、長期的な資産形成ができるようにしましょう。

また医者や看護師はローンの審査に通りやすい傾向にあります。

※個人の借入や勤務歴によって変わります。

不動産投資をする場合は、いきなり物件を選ぶのではなく、コンシェルジュに相談するところから始めましょう。

イエベスト不動産投資は年収500万円以上が条件ですが、厳選した3社(最大)を紹介してくれます。

たくさん紹介されてもよく分からないし、面倒になっちゃうよね。

専任のコンシェルジュがついてくれるため、自分の希望通りに話を進めてくれます。

最初の登録に少し手間がかかりますが、あとは徹底的なサポートをしてくれるため、不動産投資をしたことがない看護師や医者でも始めやすいです。

イエベスト不動産投資がオススメの理由

  • 100社以上の不動産から厳選して紹介
  • 専任のコンシェルジュが徹底サポート
  • 年収500万円以上の方限定のため、具体的な提案がもらえる

審査が通らなければ、ローンを組めないため不動産投資を始めるにはかなりハードルが高いです。

その点、看護師や医者は有利な場合もあるため、不動産投資のローンを検討するのもオススメです。

東京オリンピックの影響や紙幣価値問題などもあるため、少しでも興味がある場合は早めに問い合わせをしましょう。

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※まずは3分で終わるお問合せから。

第1位 ふるさと納税

第1位は、ふるさと納税です。

今では、年末になると当たり前のようにふるさと納税をしている看護師や医者が増えていますよね。

先ほど紹介した通り、2000円以上の金額を寄付した場合は、所得税の還付や住民税の控除を受けられます。

美味しいお肉やフルーツ、地域の名産品をもらうことができるため、「税金で納めるより絶対に良い」と思うのは当たり前のことだと思います。

ココがポイント

  • 2000円以上の寄付で所得税の還付や住民税の控除を受けられる
  • お肉やフルーツ、地域の名産品がもらえる
  • 控除上限額は収入や家族構成によって異なるため注意

まだやっていない場合は、絶対にオススメしたい節税です。

北海道のカニで看護師仲間でお鍋をしたり、お肉で贅沢なすき焼きをしたり、普段食べれないような美味しい料理を楽しむことができます。

新型コロナウイルスの影響で、外でお鍋をしにくい状況ですので、今年は家で楽しみましょう。

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※外部サイトにリンクします。

看護師や医者にオススメの節税は5つ

看護師や医者にオススメの節税は5つ

参考

  • FX
  • iDeCo
  • 株式投資
  • 不動産投資
  • ふるさと納税

この記事で紹介した5つの節税は、看護師や医者にオススメですが、向き不向きがあります。

例えば、パソコンが苦手な人にエンジニアになれって言っても無謀な話ですよね。

それと同じで、節税もこれだったら自分にもできそうと思えることが一番です。

やみくもにやっても失敗してしまいます。

適当にやってもダメですが、一歩を踏み出すことで新たな発見や節税ができます。少しでも興味があるのであればやらないともったいないです!

しかし、まだ何も節税をしていない場合は、損をすることもあるため、見直しましょう。

もし不明点がある場合は、TwitterやInstagramのDMまでご連絡いただければ、私の体験談を元に紹介します。

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■ 看護師 / 小児集中治療 ■ 小児科ナース / PALS 資格所有 ■ 気付けば中堅クラスになっていました ■ 子どもを看るうえで必要な知識を発信します

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